2つのミネラルとホルモンが生活をイキイキと変えていく。『60代からの最高の体調 ミネラル・ホルモンで「老いない体」を手に入れる』著:平澤 精一

60代からの最高の体調 ミネラル・ホルモンで「老いない体」を手に入れる

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40代を過ぎると、なぜか体調がよくない日が続きます。

もっと心豊かでイキイキした生活を過ごしたい。

そんな素敵な日々にするためには食生活を変えていきましょう。

といっても急に食生活を変えるとなると「ちょっと、、、」となりますよね。

ラーメンを食べる

わかります。

まずは不足しているもの。摂るべきミネラル・ホルモンが何かって知っていきましょう。
※そのうちにラーメンは月1,2回食べる程度になります。

『60代からの最高の体調 ミネラル・ホルモンで「老いない体」を手に入れる』著:平澤 精一が摂るべきミネラル・ホルモンを教えてくれます。老けて動かない体を作っていくか、まだまだ動ける体を作っていくかは、今の自分次第ですよね。

僕と一緒に、これからの生活をイキイキと充実したものに変えてくれる本。『60代からの最高の体調 ミネラル・ホルモンで「老いない体」を手に入れる』を聴いて充実した生活を過ごしましょう。

『60代からの最高の体調 ミネラル・ホルモンで「老いない体」を手に入れる』著:平澤 精一

1.”2つのミネラルとホルモンがイキイキした生活に変えてくれる”

60代からの最高の体調 ミネラル・ホルモンで「老いない体」を手に入れる
引用参照:Amazonオーディブル

あおば
まず摂りたいミネラル・ホルモンは2つです
  • テストステロン
  • 亜鉛

亜鉛は簡単に摂れます。

亜鉛を多く含む食品・食べ物6)
亜鉛を多く含む食品には魚介類、肉類、藻類、野菜類、豆類、種実類があります。特にかき(養殖/生)には100gあたり14.5㎎と亜鉛が多く含まれるほか、うなぎの蒲焼100g(1串)には2.7㎎、豚・肝臓生100gあたり6.9㎎と魚介類や肉類に亜鉛が多く含まれています。

引用参照:公益財団法人長寿科学振興財団

スーパーで売っている”しらす干し”や”レバー”はおすすめです。

ただし”テストステロン”はスーパーで買えません。

というのも、この本で詳しく書かれている”テストステロン”を含んだ食品がスーパーには無いからです。

えっ。じゃテストステロンは、どうやって摂るの?

答えは⇒体内で作りましょう。

40代からは”テストステロン”を体内で作ろう

トレーニング
あおば
体内でテストステロンは作れます。

そのために40代からはバランスが良い食事を心がけましょう。

筋トレと食事で自力でテストステロンを増やす。

  • 筋トレ
  • ウオーキング
  • 動物性たんぱく質(卵・魚・お肉・レバー)
  • 亜鉛(貝・海藻・納豆)
  • ビタミンA(レバー・卵黄・野菜)
  • ビタミンD(きのこ・魚・卵)
  • ビタミンE(アーモンド・オリーブ油・ウナギ)
  • ビタミンK(納豆・パセリ・シソ・卵黄・チーズ)
  • アリシン(ニンニク・ニラ・玉ねぎ・ネギ)

”テストステロン”は体内で7種類のミネラルを使って作られます。

著者の平澤 精一先生が泌尿科医でも分かるように男性の場合は、ほぼ睾丸で”テストステロン”で作られます。

イメージしてください。筋トレをして、ウオーキングでキビキビ動ける体を作って、納豆やレバーやニンニクを食べている男性は元気ですよね。

スクワットする男

そして間食は”アーモンド”です。

目次

まとめ

モーンガータの花束

40代からはテストステロンが減るので、中年うつ、高年うつを発病しやすくなります。

気分が晴れないなって方は”テストステロン”が不足している場合が多いので、”筋トレ”をして不足しているミネラル・ホルモンを摂ると生活が変わります。

『60代からの最高の体調 ミネラル・ホルモンで「老いない体」を手に入れる』著:平澤 精一は、まだまだ健康寿命を延ばす情報がギュウギュウ詰まっています。

  • 老いに負けないためにミネラル・ホルモンを摂る
  • 老けこまないためには未病が大切
  • テストステロンは長生きホルモン
  • 亜鉛は長生きミネラル
  • 老化を防ぐ抗酸化物質とは。
  • 40代からは晩御飯より朝食を意識して食べる

40代からは特に脳の疲れから中年うつが発病しやすくなるので、中年うつを防ぐ”脳の習慣”も読みましょう。

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