aobakyosuke– Author –
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“次の1本”選びで、もう迷わない ― 監督・脚本・作画、名前で辿るアニメの見つけ方
40代・50代におすすめ
いい1本に出会えた夜こそ、次が、選べなくなります。また観たい。なのに一覧をスクロールして、「これじゃない」を繰り返して、結局、寝落ちしてしまう。 いくらでもあるんです。足りないのは、"次の1本"を選ぶ、たった1つの手がかりのほう。 好きだったの... -
「歴史・戦記アニメは若い人のもの」と思っていた50代へ (合戦の裏に描かれる、生き様と業)
40代・50代におすすめ
「歴史・戦記アニメ=派手な合戦を楽しむ、若い人のジャンル」。それだけでは無いです。 派手な合戦。ぶつかり合う軍勢。血しぶきと、雄叫び。若い人が、あの迫力を楽しむもの。そんなふうに思われているかもしれません。 私自身、もともと歴史そのものが... -
「もう新しいことなんて」と思っていた50代へ。”いつもの数本”を抜け出す、アニメの見つけ方
40代・50代におすすめ
配信に入っても、結局いつもの歴史ものばかりだった 夜、なんとなくアニメを見はじめる。これといって観たいものがあるわけでもなく。時間はないんですけど。習慣的に寝る前に見てしまう。……いざ選ぶとなると、これがなかなか決まらないんですよね。 作品... -
【本格ミステリ】タイトルホルダー”米澤 穂信”のおすすめ推理小説11選・Amazonオーディブル版
40代・50代におすすめ
この記事には広告が掲載されています。 2020年代の本格ミステリ作家といえば真っ先に名前が挙がるのが”米澤穂信”さんです。 というのも、出す本、出す本が各大賞を受賞していて、その中でも直木賞を受賞した『黒牢城』は”9冠”という大偉業を達成しています... -
ミステリー用語32選|推理小説・アニメ・Audibleがもっと面白くなる読み解き地図
40代・50代におすすめ
※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。価格、配信状況、Audibleの聴き放題対象は時期によって変わるため、購入・視聴・登録前に各サービスでご確認ください。 先に結論|用語を知ると、ミステリーはもう一度面白くなる 若い頃は、推理小... -
メフェスト賞・直木賞を受賞した”辻村深月”作品のおすすめ小説7選・Amazonオーディブル聴き放題対象
40代・50代におすすめ
※この記事はPRや広告を含みます 『かがみの孤城』や『スローハイツの神様』などヒット作を描き続ける辻村作品の特徴は心理描写が繊細。とても感情移入がしやすく、どんどん登場人物の気持ちに入り込んでいけます。さらにミステリーの技法を使って作品を描... -
ミステリー界の女王・アガサ・クリスティーの色褪せない、おすすめ推理小説11選・Amazonオーディブル聴き放題対象のみ
40代・50代におすすめ
※この記事はPRや広告を含みます ポワロやミス・マーブルなど名探偵を生み出したアガサ・クリスティー。彼女の作品は読み継がれ、また世界中で映像化され愛され続けています。 こんな方におすすめ ラストの余韻が心地よく残るミステリーが好きな方 数多くオ... -
”どんでん返し”の帝王・中山七里のおすすめミステリー小説7選・Amazonオーディブル聴き放題対象と本
40代・50代におすすめ
※この記事はPRや広告を含みます ドラマチックなストーリー展開と、どんでん返しの落差がすごい小説といえば真っ先に名前が挙がる作家さんは”中山七里”さんでしょう。 映像を見ている様な文章に引き込まれていき、また登場人物たちのセリフが粋でかっこよく... -
メルカトル鮎シリーズ【問題作】『夏と冬の奏鳴曲』麻耶雄嵩 (講談社文庫) を考察します。
40代・50代におすすめ
メルカトル鮎シリーズ『夏と冬の奏鳴曲』麻耶雄嵩 (講談社文庫) Amazonオーディブル聴き放題対象 予想外のストーリー展開にハマる『メルカトル鮎シリーズ』の第2弾。 『メルカトル鮎シリーズ』おすすめの読む順番 ①『メルカトル悪人狩り』2021年・短編☟②... -
道尾秀介の道尾マジックが炸裂するAmazonオーディブルで聴ける、おすすめオーディオブック4選
人生を変えてくれる本
直木賞作家の道尾秀介先生の作品はラストの展開が凄くて、おもわず「えっ⁉」っと驚く”どんでん返し”にハマります。また伏線回収が巧みなので冒頭から意識して話に集中させてくれます。 ただホラー要素が多い作品もあるので怖い話が苦手な方は注意が必要で...